【2019年1月】クレジットカードの審査に重要な意外な条件とは

クレジットカード

はじめに

半年前にクレジットカード申込みで初めて審査落ちしました。過去、審査に引っ掛かるような事故は一件も発生してないのに、何故?と悶々とした日々を過ごしてきました。

もしかしたらこれかな?というのがあったので、半年後に再度申込をして試してみました。その結果、ある条件が極めて重要視されるケースがあることが判明したので内容について書いていこうと思います。

最初に申し込んだときの話

まず、申し込んだカードはリクルートカードというクレジットカードです。nanacoチャージでも1.2%ポイントがつくので、固定資産税やら自動車税の支払い前にカードをどうしても欲しいと思い申し込みました。

申し込んで1週間位して、カード会社から電話がかかってきました。

聞かれたのは、会社の固定番号があったら教えてほしい、これだけでした。

会社には固定の番号はあったのですが、会社から支給された業務用携帯があったので、その番号しかない、と答えました。

その数時間後に、審査落ちのメールが届きました。

2回目に申し込んだときの話

審査に落ちてしまった場合、信用のデータが6ヶ月残るので、リベンジは6ヶ月待たないといけないとのことで、ちょうど半年経った時期に再度同じカードを申し込みました。

前回と同じようにカード会社から電話がかかってきました。会社の電話番号について携帯番号ではなく固定の番号はありませんか?と全く同じ質問をされたので、会社の固定番号を答えました。

その数時間後に、審査合格のメールが届きました。

会社の固定電話って重要?

クレジットカード会社は異なりますが、知り合いも全く同じ経験をしています。今のご時世、固定電話を持たない会社もあるのでは?と思ってしまいますが、現状は審査にとても重要な条件として位置付けられているようです!

まとめ

クレジットカード申込みの際は、極力、会社の固定電話を書いておくのがベストです。記載した電話番号に実際に掛かってくるかは分かりません。書面審査で特に不備がなければ、おそらく掛けてこないのではと推測しています。

固定資産税、自動車税の支払いにnanacoを使ってる方は、リクルートカードでチャージすれば1.2%ポイントがつくので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

リクルートカード