【2022年9月】リクルート クレジットカード ICチップ不良 対策

その他

ICチップの不良について

クレジットカード表面のICチップの読み取りがうまくいかず、レジでひっかかる頻度が増えてきたので対処法について調べました。ネットで調べてみると、手でこすると回復するとか、消しゴムでこすると復活するとか書いてあったので、試してみましたが結論から言うと数回は使えるようになったのですが、結局、最後は、全く読み取りができなくなってしまいました。

カード更新まで、あと4~5年あるので、再発行してしまおうかと思ったのですが、再発行を依頼した場合はカード番号自体が変わってしまうため、メインで使ってるカードの場合は、各種決済のカード番号の変更手続きが必要になってしまい、なんとか避けたいなと思って考えました。

リクルートカードの場合のICチップ不良の対策

結論から言うと、カードの追加発行がベストです。リクルートカードで選択できるブランドは下図の通り3種類ありますが、

  • JCBを持ってる場合は、VISAまたはMASTER
  • VISAを持ってる場合は、JCB
  • MASTERを持ってる場合は、JCB

を追加で申し込む事ができます。

リクルートのクレジットカードが2枚になってしまうと、ポイントは1枚ずつバラバラになってしまって結局無駄になるのでは?と思ったのですが、この2枚それぞれに加算されるポイントはリクルートの1個のIDに合算されるので管理も今まで変わらず、無駄にはなりません。

使い方としては今までメインで使っていた1枚目のリクルートカードは各種、公共料金等の決済用としてそのまま継続利用して、2枚目のカードを店頭で使うカード専用として使うのがオススメです。再度ICチップ不良になった場合は、カードの再発行(無料)を申し込んで届くまで待つだけです。

まとめ

JCBのリクルートカードを追加申し込みされる方は、こちらをで内容を確認してみましょう。

VISA,MASTERのリクルートカードを追加申し込みされる方は、こちらで内容を確認してみましょう。