【2022年10月】4代目 83S/53S/43S/33S/13S スズキ スイフト/スポーツ インチダウン スタッドレスタイヤ

自動車

4代目 83S/53S/43S/33S/13S スイフト/スポーツのタイヤ、ホイール 純正サイズ

4代目 83S/53S/43S/33S/13S スイフト/スポーツでは、純正サイズとして195/45R17、185/55R16、175/65R15の計3種類のタイヤが装着されています。

4代目 83S/53S/43S/33S/13S スイフト/スポーツは2016年12月~発売され、下記のタイヤが使用されています。

17インチ:スイフトスポーツ

  • タイヤ:195/45R17
  • インセット:50mm
  • PCD:114.3mm
  • 穴数:5個(2017年~)、4個(2020年~)

16インチ:スイフト/スイフト ハイブリッド

  • タイヤ:185/55R16
  • インセット:45mm
  • PCD:100mm
  • 穴数:4個

15インチ:スイフト/スイフト ハイブリッド

  • タイヤ:175/65R15
  • インセット:40mm
  • PCD:100mm
  • 穴数:4個

4代目 83S/53S/43S/33S/13S スイフト/スポーツのインチダウン

17インチ装着車の場合、16インチへのインチダウンが可能です。ホイール購入の際は穴数が年式によって異なるので必ず確認してから購入しましょう。

16インチ装着車の場合、15、14インチへのインチダウンが可能です。

15インチ装着車の場合、14インチへのインチダウンが可能です。

スタッドレス用にホイールを購入する場合は、純正のホイールサイズを参考に購入してください。取り付けたいサイズの純正ホイールのインセットが40mmの場合は、40mmのホイールを購入するのがベストです。でも、実際はホイールの形状によって35~45mmでも取付可能なケースもあります。

特にPCDとインセットを間違えると取付不可となりますので、十分注意することをお奨めします。

スタッドレスタイヤとホイールをセットで購入

日本国内のスタッドレスタイヤのシェアはブリヂストン30%、ヨコハマ30%、ダンロップ30%、ミシュラン10%と言われています。

通勤やスキーなど、普通に使うのであれば、どのブランドを選択しても問題ありませんので、価格を確認して好きなブランドを選択して下さい。

雪道、凍結路の性能を最優先にしたい方は、ブリヂストンを選んでおけば間違いないと思います。下記で価格をチェックしてみて下さい。

  • 15インチ:175/65R15

<ブリヂストン>

<ヨコハマ>

<ダンロップ>

  • 16インチ:185/55R16

<ブリヂストン>

<ヨコハマ>

<ダンロップ>

  • 17インチ:195/45R17

<ブリヂストン>

<ヨコハマ>

<ダンロップ>

まとめ

冬しか履かないスタッドレスタイヤ。なるべく、安く済ませたいですよね?

手段としては、最新モデルではなく型落ちモデルを購入する、同じメーカーで複数ラインナップがある場合にグレードを下げる、国産タイヤではなくアジアンタイヤにする、新品ではなく中古にする、インチダウンする、などが挙げられます。

冬は見栄えを気にしないという方はインチダウンをお奨めします。