【2022年10月】4代目 LA650S/LA660S ダイハツ タント/カスタム インチダウン スタッドレスタイヤ

自動車

4代目 LA650S/LA660S タント/カスタムのタイヤ、ホイール 純正サイズ

4代目 LA650S/LA660S タント/カスタムでは、純正サイズとして165/55R15、155/65R14の計2種類のタイヤが装着されています。

 

4代目 LA650S/LA660S タント/カスタムは2019年7月~発売され、下記のタイヤが使用されています。

15インチ:

  • タイヤ:165/55R15
  • インセット:45mm
  • PCD:100mm
  • 穴数:4個

14インチ:

  • タイヤ:155/65R14
  • インセット:45mm
  • PCD:100mm
  • 穴数:4個

4代目 LA650S/LA660S タント/カスタムのインチダウン

15インチ装着車の場合、14インチへのインチダウンが可能です。

14インチ装着車の場合、13インチへのインチダウンは不可です。理由は13インチにしてしまうとブレーキと干渉するためです。スタッドレス購入時も、同じ14インチを購入してください。

スタッドレス用にホイールを購入する場合は、純正のホイールサイズを参考に購入してください。取り付けたいサイズの純正ホイールのインセットが45mmの場合は、45mmのホイールを購入するのがベストです。でも、実際はホイールの形状によって40~50mmでも取付可能なケースもあります。

特にPCDとインセットを間違えると取付不可となりますので、十分注意することをお奨めします。

スタッドレスタイヤとホイールをセットで購入

日本国内のスタッドレスタイヤのシェアはブリヂストン30%、ヨコハマ30%、ダンロップ30%、ミシュラン10%と言われています。

通勤やスキーなど、普通に使うのであれば、どのブランドを選択しても問題ありませんので、価格を確認して好きなブランドを選択して下さい。

雪道、凍結路の性能を最優先にしたい方は、ブリヂストンを選んでおけば間違いないと思います。下記で価格をチェックしてみて下さい。

  • 14インチ:155/65R14

<ブリヂストン>

<ヨコハマ>

<ダンロップ>

  • 15インチ:165/55R15

<ブリヂストン>

まとめ

冬しか履かないスタッドレスタイヤ。なるべく、安く済ませたいですよね?

手段としては、最新モデルではなく型落ちモデルを購入する、同じメーカーで複数ラインナップがある場合にグレードを下げる、国産タイヤではなくアジアンタイヤにする、新品ではなく中古にする、インチダウンする、などが挙げられます。

冬は見栄えを気にしないという方はインチダウンをお奨めします。