【2022年7月】RB オデッセイ スタッドレスタイヤ代 安く済ませる方法

自動車

はじめに

冬しか履かないスタッドレスタイヤ。。。やるべく、安く済ませたいですよね?手段としては、最新モデルではなく型落ちモデルを購入する、同じメーカーで複数ラインナップがある場合にグレードを下げる、国産タイヤではなくアジアンタイヤにする、新品ではなく中古にする、インチダウンする、などが挙げられます。

インチダウン以外はカタログを見たり店員さんに聞いたりすれば自分で検討できると思いますが、インチダウンについては実際に装着可能かどうかを同じ車種に乗ってる人の経験を聞かないと不安で購入に踏み切れないケースがほとんどだと思います。

なので、今回は自分の経験を踏まえて書いてみます。

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RB1 RB2型 オデッセイの場合

まず、純正のタイヤサイズです。

  • 前期のアブソリュート:215/55R17(タイヤ外径:668.3cm)
  • 後期のアブソリュート:225/45R18(タイヤ外径:659.7cm)
  • アブソリュート以外:215/60R16(タイヤ外径:664.4cm)

 

経済的に余裕のある人は何も考えずに、純正と同じタイヤサイズを購入するのがいいと思います。自動車の開発は基本的に純正のタイヤサイズで実施するので、一番バランスが取れてる状態です。

でも、18インチのスタッドレスって結構いい値段するので、特にアブソリュートに乗ってる人はインチダウン出来ないかな。。。と考えると思います。

スピードメーターの許容誤差とブレーキとの干渉を両考考慮すると、16インチが限界です。具体的には下記がオススメです。実際に自分は両方とも数年雪山で使いましたが、全く問題なく使用できました。

  • 205/65R16(タイヤ外径:672.9cm)
  • 215/60R16(タイヤ外径:664.4cm)

どちらのサイズでも問題ありませんが、タイヤの銘柄によってはラインナップしてない場合もありますので、ご自身の好みのタイヤメーカー、タイヤ銘柄、価格を見て決めて下さい。

まとめ

実際に18インチから16インチに2インチダウンすることで、大幅に値段を下げることができるはずです。値段が下がった分、タイヤのグレードをあげるのでもいいですし、一番買いたかった銘柄も選べるかもしれません。RBオデッセイのアブソリュート乗りの方は、是非、検討してみて下さい。