タント L350S/L360S(1代目)のバッテリー適合表とおすすめカオスバッテリー

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はじめに

タント L350S/L360S(1代目)のバッテリー交換では、まず適合する型式を正しく確認することが大切です。

この記事では、タント L350S/L360S(1代目)で確認したいバッテリー情報を整理した上で、人気のカオスバッテリーまで紹介します。適合確認から選び方まで、必要な情報を一通りチェックできます。

(出典:ダイハツ工業HP)

バッテリー型式の確認方法

1代目 タントのバッテリー型式を確認する方法はシンプルです。いま車両に搭載されているバッテリー本体のラベル表示を見れば確認できます。

ボンネットを開けてバッテリー本体の上面または側面を見ると、英数字の型式が記載されています。

確認する場所

  • バッテリー上面のラベル
  • バッテリー側面のラベル
  • 車両の取扱説明書
  • 適合表を掲載している販売ページ

見るべき表示

型式は、たとえば55D23Lのような英数字で表示されます。数字とアルファベットには、性能やサイズ、端子位置の意味があります。

確認時の注意

グレード、装備品、排気量、ハイブリッド車、ガソリン車、寒冷地仕様、アイドリングストップ対応の有無でも候補が変わるため、車検証の型式と現車のバッテリー表示を両方確認しておくと安心です。

バッテリー型式

1代目 タントのバッテリー型式は下記の通りです。

バッテリー型式車両の仕様、グレード車両型式販売時期
26B17L660cc、2WDL350S2003/11~2007/12
44B20L660cc、2WD
660cc、2WD、寒冷地仕様
660cc、4WD
L350S

L360S
2003/11~2007/12

2003/11~2007/12

選び方のコツ

純正同等で選ぶ

普段使い中心なら、現在装着されている型式と同等性能のものが選びやすいです。

長持ち重視で選ぶ

短距離走行が多い場合や電装品をよく使う場合は、上位グレードを選ぶと安心です。

コスパ重視で選ぶ

価格を抑えたい場合でも、適合確認済みの商品を優先してください。サイズ違いや端子違いは取付不可になることがあります。

おすすめバッテリー

グレード別でパナソニック製CAOSバッテリーのおすすめバッテリーを整理しました。普段使いなら、現在の型式と同じ規格の標準品で十分です。一方で、短距離走行が多い場合や電装品をよく使う場合は、少し余裕のある上位品の方が安心しやすくなります。

純正バッテリーおすすめタイプCAOSバッテリー
2022年モデル
CAOSバッテリー
2024年モデル
CAOSバッテリー
2026年モデル
26B17L、44B20L標準グレードN-46B19L/L3N-M55/X1N-46B19L/CR
26B17L、44B20L大容量グレードN-60B19L/C8N-M65/W1

N-60B19L/C8

N-46B19L/L3

N-46B19L/CR

まとめ

これから購入するなら、まずは現在のバッテリー表示を見て、自分の車に合う規格を確認してから、保証や価格のバランスが良い商品を選ぶのがおすすめです。