初心者にオススメの株の銘柄とは?

初めて株を買うならローリスクがおすすめ

そのまま銀行に預けてるだけじゃもったいないな。。。でも、どうやって資産運用したらいいか分からないなあ。。。定期預金も大して金利よくないし、株は難しそうだし、投資信託とかETFとか種類いっぱいあってどうしたらよいか良く分からないし、暗号通貨は怖そうだし、ロボットアドバイザーも聞いたことあるけど。。。

今回は株で資産運用する場合の銘柄選びについて、ローリスク編という内容で簡単に書いていきます。

ローリスクなら、優良企業の株を買いましょう

初めて株を購入する方は、自分の知っている優良企業の株を買うのがいいと思います。株でいうところのリスクとは、具体的には倒産リスクのことをさすことが多いと思いますので業績が安定していて、企業イメージもよくて、不祥事もなく、つぶれることもないなと思える会社を選ぶことが大切だと思います。株の世界で100%こうなるとは言い切れませんが、確率は下げられます。更に、自分がその会社が好きで、その会社の製品をよく購入してるとか、応援してる企業であれば株を購入した後もその企業に関するニュースに自然と関心を持てるので、いいと思います。

配当金はもらえるの?

次にリターンについて、チェックします。業績がいい企業というのは、年に1回(または2回)株主に対して”配当金”という形で企業の得た利益の一部を還元していることが多いです。実際に株主が配当金を得られる時期は、年1回なら5月頃、2回なら5月と11月頃が多いです(3月末が決算時期の場合)。反対に赤字を継続してるとか、ほとんど利益を出せてない企業というのは配当金は”0円”となってることが多いです。具体的にいくら還元されるかは各企業の決算報告書とかを見れば、簡単に分かります。各企業のHPでも載っていると思いますが、自分が口座を持っている証券会社のHPの中で四季報の情報とか決算に関する情報を確認するのが見やすいのでおすすめです。

配当金はどれくらいもらえるの?

例としてトヨタ自動車を見ていきます。計算を簡単にするために株価は6000円と置いて計算してみます。

 

2017年3月期 1株当たり110円 ⇒ 110/6000*100 = 1.8%

2017年9月期 1株当たり100円 ⇒ 100/6000*100 = 1.7%

年間でトータル3.5%(税引前)の配当金がもらえたことになります。ここから税金が20%ひかれるので、実際の手取り額は、3.5*0.8= 2.8%(税引後)

となります。

ポイント
普通預金でお金を寝かせておくより、かなりお得だと思いませんか?

全部でいくら必要なの?

株を購入するために最低限必要となる金額を確認します。これは、株価×売買単位で計算できます。現在の株価、売買単位とも証券会社のHPで確認しましょう。

(参考)トヨタ自動車の場合は、こうなります。

2018年5月1日現在の株価は7205円。 売買単位が100株なので、7205円*100 = 720,500円が株そのものの代金になります。

これに証券会社に支払う売買手数料がプラスになるので、実際には72万?000円程度の資金が必要になります。

 

どういう視点で銘柄を選びたいのかで、候補となる銘柄も全く違ったものになります。

今回はローリスク・ローリターンに特化した記事となります。

株を購入しようか悩んでる方、検討してみてはいかがでしょうか?

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