【2021年1月】ロボットアドバイザーによる資産運用 WealthNavi ウェルスナビがオススメ

ロボットアドバイザー

WealthNavi ウェルスナビの概要

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「ウェルスナビ」です。相場の動向に惑わされず、すべて自動で資産運用を行います。

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムで、お客様に合ったポートフォリオ(資産の組み合わせ)を自動で組み、リスクを抑えながらリターンの最大化を目指します。

6~7つの海外上場ETFを通じ、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資します。長い目で投資を続けることで、世界経済の成長率を上回るリターンを得ることを目指します。
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビの特徴

ウェルスナビには次のような特徴があります。

  1. 6つの質問に答えるだけで、お客様のリスク許容度を診断し、運用プランを提案します。
  2. ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムから、あなたに合った資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で構築します。
  3. 「クイック入金(無料)」で、24時間365日リアルタイムでWealthNaviの口座へ入金できます。
  4. リスク許容度を決定し、最低投資金額を入金すると、最短でその日の夜に自動でETF(上場投資信託)を買い付けし、翌朝にはポートフォリオを確認できます。
  5. 毎月同じ額を積み上げる「自動積立」で、感情に左右されず、淡々と運用資金を積み上げられます。
  6. 資産運用による分配金は、一定額以上になると、自動で再投資にまわします。分配金を引き出さずに再投資し続けることで、「複利効果」による資産の成長が期待できます。

運用プランは5種類

リスク許容度を1~5まで自由にいつでも設定、設定変更が出来ます。

いくつに設定していいか分からない人は、無料診断を使って、自分に合うプランを診断することも出来ます。

リスク許容度によって配分は変わりますが、下記のような感じで分散投資されます。

運用までの流れ

  1. 口座を開設
  2. 運用プランを設定
  3. 入金
  4. 資産運用スタート

入金方法と手数料

通常の銀行振込とクイック入金という2つの方法があります。クイック入金は振込手数料がかかりません。対応してる銀行は

  • 三井住友
  • みずほ
  • 三菱東京UFJ
  • 住信SBIネット
  • ソニー
  • イオン

となっていて、入金手続後にすぐに自分の口座に反映されます。

出金手数料

ウェルスナビから利用者の銀行口座への出金は無料です。

自動積立を利用した場合の引き落としの手数料

毎月定額を利用者の銀行口座から引き落とす際の手数料は無料です。

運用の手数料

3000万円までは1%です。3000万円を超える部分は0.5%です。

最低投資金額

初回投資額、および、追加投資額は10万円以上です。自動積立を利用の場合は、毎月1万円以上です。

過去の運用成績

サービス開始当初(2016年1月19日)に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら投資してた場合の実績は、年率で+4~21%です。

リスク許容度1が4%で、リスク許容度5が21%です。

あくまで過去の実績です。今後の運用に対して保証するものではないので、ご注意下さい。

直近の成績

リスク許容度5で2ヶ月程度経過した成績がこちらになります。運用期間が短いので、あくまで参考程度ではありますが、まずまずではないでしょうか。

オススの利用方法

個人的なオススメは毎月定額で積み立てる方法です。手数料も無料ですし、引き落とし日を任意に指定することも出来るので大変便利です。

月5回定額の場合、引き落とし日をウェルスナビ側であらかじめ設定したプランもあります。いつに設定したらいいのか悩む人には便利だと思います。

 

まとめ

設定したリスク許容度に合わせてどのように分散投資をするかを完全自動で実施してくれ、かつ、実績もあり、資産運用の選択肢としてオススメだと思います。

まずはウェルスナビの無料の診断から始めてみませんか?
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)