【2018年】ヤフオク、ラクマ、メルカリを使い分ける方法とは?

フリマ

不要品をどう処分するか

選択肢としてはざっと下記が考えられます。

不用品の処分方法
  1. 近所のリサイクル店に持っていく
  2. 郵送買取OKのリサイクル店に送る
  3. ヤフオクに出品する
  4. ラクマに出品する
  5. メルカリに出品する

手軽さで選ぶ場合

①近所のリサイクル店
一番楽な方法です。お店に持って行くだけで、値段の付くものは即現金化できます。でも買取価格はお店の利益を確保する必要があるので、全く期待はできません。なので、ゴミとして捨てるにはもったいないけど、直ぐに処分したいという場合にのみ使う方法だと思います。
②郵送買取り
自分で梱包して送るという手間はかかりますが、その後は査定と振込を待つだけなので比較的楽な方法だと思います。

価格を最優先したい場合

手軽さよりも価格を優先させたい場合は③ヤフオク、④ラクマ、⑤メルカリがおすすめです。一昔前はヤフオク一択という状況でしたが、スマホ普及に伴ってラクマ、メルカリも利用者が増えてきたので、利用者視点で気になるポイントを簡単にまとめます。

送料負担の考え方や落札された場合の手数料、出品後の修正可否、価格交渉が異なるので下記を見て下さい。

③ヤフオク

  • 利用者の世代⇒老若男女問わず、広く使われている。
  • 送料の支払い⇒落札者支払が主流(出品者支払いも設定はできる。)
  • 価格交渉⇒オプション設定されてる場合は可能。だたし、非公開のため他の人は見れない。
  • 出品後の出品内容の修正⇒不可(追記は可能)
  • 落札された場合の手数料⇒10%
④ラクマ
  • 利用者の世代⇒アプリ利用者(若い人)が多い
  • 送料の支払い⇒出品者支払が主流(出品者支払いも設定はできる。)
  • 価格交渉⇒可能、交渉内容はコメント欄を見れば他の人でも確認できる
  • 出品後の出品内容の修正⇒
  • 落札された場合の手数料⇒無料

⑤メルカリ

  • 利用者の世代⇒アプリ利用者(若い人)が多い
  • 送料の支払い⇒出品者支払が主流(出品者支払いも設定はできる。)
  • 価格交渉⇒可能、交渉内容はコメント欄を見れば他の人でも確認できる
  • 出品後の出品内容の修正⇒可
  • 落札された場合の手数料⇒10%

結局どれがおすすめ?

何より価格を最優先したいという場合は、手数料無料のラクマがおすすめです。手数料10%がないのは大きなメリットです。必要に応じて購入希望者とコメント欄で価格交渉のやりとりをしながら進めていけばいいと思います。

価格も優先したいけど、なるべく早く処分したいという場合は、メルカリがおすすめです。ラクマと比較すると出品数も多く、利用者も多いのでラクマと比較して売りやすい印象です。こちらも、必要に応じてコメント欄で価格交渉しながら進めていけばいいと思います。
スマホをあまり持っていない世代の人達が興味を持つような物を出品する場合は、ヤフオク一択でいいと思います。メルカリ、ラクマに出品しても見てもらえない可能性の方が大きく、使い慣れたヤフオクを継続して利用されてる方が多いと考えられるからです。

トラブル時の対応がいいのは?

トラブル時の対応をしっかりしてほしい、という方はメルカリがおススメです。

メルカリは手数料10%を取っており、トラブル時の対応もしっかりしています。実際にメルカリでトラブルにあった事が何回かありますが、事務局が間に入ってくれて出品者、購入者をしっかりフォロー&サポートし、納得のいく解決ができました。

逆にラクマはトラブル時は何も対応してくれません。ここは要注意です。問い合わせを何度しても、決まり文句の返事しか帰ってきませんでした。結局、泣き寝入りするしかないので、絶対トラブルは嫌という人はラクマは使用しない事をオススメします。人件費が確保出来ないのか、体制が良くないのか分かりませんが、実態はこうなってます。