【2019年4月】ヤマト便 ホイール付きタイヤの料金と送り方

ノウハウ

ヤマト便の重量サイズの確認方法

まず、クロネコのホームページ

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/preparations/special/tire/

でタイヤのサイズを入力して、何キロサイズになるのか調べます。

例として、タイヤに215/55R17と書いてある場合は、タイヤサイズ入力の箇所に215、55、17と数字を入力します。

オレンジ色の計算というボタンをクリックすると、本数に対する重量が計算されます。

今回の例で言うと、4本をまとめて送った場合は、120キロサイズになります。

ヤマト便の料金の確認方法

ヤマト便の運賃表http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/yamatobin/yamatobin_ryokin/

にアクセスして、料金を確認します。発送元を東京に設定した場合の下記のようになります。

120キロの箇所を見て、東京~山梨に送った場合は送料3500円になります。簡単ですね。

発送にどれくらいかかるの?

通常は、1~2日程度で届きます。場所と時間にもよりますが、本州内の場合、昼に発送手続きした場合は次の日の夜までに到着、夜に発送手続きした場合は2日後に到着します。

発送方法

ホイール付きタイヤを送るときは、4本を一緒に梱包すると重くて運べなくなってしまうので、一本ずつ梱包します。

一本ずつバラバラに梱包しても、料金は先程の120キロサイズが適用されるので大丈夫です。

梱包のやり方ですが、一番簡易なのはホイールの表面だけ段ボールで保護して、布製のガムテープで貼り付ける方法です。紙製のガムテープでは、すぐに剥がれてしまうのでダメです。

管理人はこの方法で何度か送っていますが、特に問題は起きていません。

一番いいやり方は、ホイールの表面と裏面を両方とも段ボールで保護して、布製のガムテープで貼り付けた上で、ホイール付きタイヤ全体をラッピングする方法です。

新品タイヤ、新品ホイールの発送なら、そこまで気を遣って送った方がいいと思います。

が、中古なら、ラッピングまでしなくても両面の段ボールで十分だと思います。