【2018年】PASMOオートチャージサービスの申込方法

ノウハウ

はじめに

PASMOの残額が一定金額以下の場合、PASMOで駅の自動改札機や簡易改札機から入出場する際に、あらかじめ設定した金額が自動的にクレジット決済でチャージ(入金)されるPASMOのオートチャージサービス。券売機で現金をチャージする必要がなく、のりこし精算機に並ぶ手間も省け、大変便利なサービスです。

申込方法としては、どの会社も同じ流れだと思いますが、今回は小田急クレジットカードを例に解説します。

申込前に準備するもの

PASMOオートチャージサービスの利用には、オートチャージ対応のクレジットカードとPASMOがそれぞれ1枚ずつが必要です。

PASMOを持ってない場合は、駅の自動券売機で大人用PASMO(記名PASMO、または、PASMO定期券)を購入して下さい。PASMO購入時には、デポジット(預り金)500 円が必要です。なお、デポジットはPASMO払いもどし時に返金されます。

PASMOのオートチャージ対応のクレジットカードを持ってない場合は、クレジットカードを作成して下さい。

小田急クレジットカードを検討の方はこちらを参照して下さい。

【2018年】小田急クレジットカードの特徴は?

①申込書の送付

PASMOオートチャージサービス入会申込書を駅で入手して、必要事項を記入して、ポストに投函します。小田急の場合は、小田急線の駅、または、 「OPカードWEBサービス」から入会申込書を請求して下さい。

②案内ハガキの受け取り

申し込んでから3週間程度で、PASMOオートチャージサービスの受付完了の案内ハガキが送られてきます。内容に問題ないか確認して下さい。

③駅での手続き

案内ハガキが届いたら、申し込んだPASMOと案内ハガキを駅の窓口へ持っていきます。(オートチャージの登録日から6ヶ月以内に駅で手続きを行わない場合、再度お申し込みが必要となります。)

駅の窓口担当者が、PASMOにオートチャージサービスの利用設定処理を行います。設定完了後から、オートチャージサービスが利用できます。

まとめ

現状は、オートチャージの申込から手続き完了まで、1ヶ月程度かかります。やり方としては簡単なので、是非申し込んでみてはいかがでしょうか?券売機での手動チャージからの解放は、かなり快適ですよ。