【2018年】小田急クレジットカードの特徴は?

クレジットカード

はじめに


PASMOのオートチャージに対応したクレジットカードとしては、鉄道系のクレジットが第一候補にあがると思います。今回は小田急系列のクレジットカードについて、紹介します。

クレジットカードの種類

クレジットの種類としては、下記4つの設定があります。

  1. OPクレジット (JCB/VISA/MasterCard)年会費 500円(税別)ただし、初年度無料
    2年目以降、前年度に一度でもクレジット払いのご利用があれば年会費無料
  2. OPクレジット ゴールド (JCB/VISA/MasterCard) 年会費 10,000円(税別)
    2年目以降、前年度のクレジット払いのご利用金額が年間合計200万円(税込)以上あれば年会費無料
  3. JALカード OPクレジット
    (普通/CLUB-A/CLUB-Aゴールド)(JCBのみ) 年会費
    ・普通カード:2,000円(税別)入会後1年間無料*
    ・CLUB-Aカード:10,000円(税別)
    ・CLUB-Aゴールドカード:16,000円(税別)
  4. JALカード OPクレジット
    JAL CLUB EST(エスト)(20代限定)(JCBのみ) 年会費
    ・普通カード:2,000円(税別)入会後1年間無料*
    ・ CLUB-Aカード:10,000円(税別)
    ・ CLUB-Aゴールドカード:16,000円(税別)JAL CLUB EST 年会費(上記の年会費に加算されます)
    ・普通カード:5,000円(税別)
    ・ CLUB-Aカード:5,000円(税別)
    ・ CLUB-Aゴールドカード:2,000円(税別)

OPクレジットの特徴

一般的なタイプの①のクレジットカードについて、特徴を説明します。

  1. 初年度年会費無料

    初年度は無料です。2年目以降も、前年度に一度でもクレジット払いのご利用があれば年会費無料になります。

  2. いろいろなお店でポイントが貯まる

    小田急ポイントサービス加盟店で最大10%の「お買い上げ・ご利用ポイント」が貯まります。新宿ミロードでクレジット払いした場合は、5%のポイントが貯まります。貯まったポイントはOPカードWEBサービスで確認出来ます。

  3. クレジット利用でおトク

    200円(税込)につき1ポイントのポイントが貯まります。

  4. PASMOオートチャージサービス対応

    PASMOオートチャージへの申込が可能です。また、オートチャージの利用金額に応じてポイントが貯まります。
    さらに、小田急電子マネー利用ポイントや小田急乗車ポイントが貯まります。

  5. 紛失・盗難の場合も安心

    紛失・盗難に遭った場合、小田急電鉄に連絡した日から60日前にさかのぼって、それ以降に不正使用された金額を小田急電鉄が負担してくれます。紛失・盗難の連絡は国内外問わず、24時間・年中無休で対応しています。

ETC カード

年会費は無料です。OPクレジットカード1枚に対して1枚のみ発行することができます。通行料金の決済分もポイントの対象です。

小田急あんしんグーパスIC

小田急あんしんグーパスICは、通学をはじめ習い事や通塾、休日の外出などで小田急線をご利用のお子さま(20歳以下)の保護者さまに、お子さまのPASMOによる小田急線の自動改札機通過情報を、メールでお知らせするサービスです。

通常は500円/月の利用料金が発生しますが、OPカードで支払うと300円/月に割引されます。

ポイントが貯まる、使えるお店

こちらからカテゴリー別、路線別に確認できます。大戸屋、ミスタードーナツ等でも使えたりします。

まとめ

小田急線を利用していて、これからPASMOのオートチャージに対応したいと考えてる方は、小田急ポイントカード【OPクレジット】がオススメです。是非検討してみてはいかがでしょうか?