【2018年】コストパフォーマンスが高いGPSレーダー探知機/セルスター Cellstar VA-910E の特徴は?

クルマ

セルスター VA-910Eの概要

2017年5月に発売したGPSレーダー探知機。上位機種のARシリーズに対して、機能を一部削除して、価格を抑えた位置付け。ガリレオ衛星に対応し、位置精度を向上。

VA-910Eの特徴は?

  • ガリレオ衛星対応。6種類70基の衛星を使用可能。GPS31基、グロナス24基、ガリレオ11基、みちびき1基、SBAS(GAGAN1基、ひまわり2基)と受信衛星が多いので自車位置がズレにくく、正確な警告動作が可能です。高層ビル街や山間部でも安定した性能を発揮します。

  • 新型取締機設置ポイントを収録。生活道路での取締りを目的とした、設置、撤去が可能な新型取締機のポイントを収録。現在の設置場所だけでなく、過去に設置されていた場所、移動した場所にも対応。

  • ゾーン30に対応。速度取締指針で公表されているゾーン30を警告します。ゾーン30は住宅地域等をゾーンとして区域設定し、その区域の抜け道利用や自動車の走行速度を30キロ以下に抑制、歩行者等の安全を確保するもの為のものです。

  • リアルCG警告が表示可能。リアルで、わかりやすいCG画像で警告します。別売りのmicroSDカードにリアルCG警告用画像データをダウンロードすると、
    取締機の設置場所に合わせたリアルなCG画像になります。

  • 高精度GPSデータを収録。56種類104,000件以上、取締・検問データ47,500件以上を収録。

  • 情報満載の5バンド受信
    ●カーロケーター ●350.1MHz
    ●GPS ●Xバンド ●Kバンド

ARシリーズに対して何がないの?

上位機種のARシリーズに対して下記機能が削除されています。

  • リモコンが付いてない
  • フルマップに対応していない
  • 受信バンド数が少ない
  • Gセンサ、ジャイロセンサ、気圧センサが搭載されてない
  • OBD2情報表示に対応してない
  • セルスターのドライブレコーダーとの連携機能がない

GPSデータ,リアルCGデータ、取締情報のアップデートについて

基本的には、毎月1回アップデートされます。パソコンかスマホを使って最新データをマイクロSDカードにダウンロードします。次にマイクロSDカードをレーダー本体に挿入して、レーダー本体の電源をオフ⇒オンにして、完了です。

標準で付属されてるシガーソケット用ケーブルのシガー側に、電源操作できるボタンが付いてるので、アップデートの際にいちいちソケットを抜き差しする必要もなく、大変便利です。

スマホのアプリが便利

アプリを起動すると、更新情報が表示されます。

各種データダウンロードを選択すると、最新になっていないファイルが赤で表示されるので、ここでNEWと表示されているファイルの1番右の″↓″を選択します。これでスマホへのダウンロードが完成です。

次にSDカードに転送したいファイルの1番左の″◯″を選択して、1番上の″各種データ ダウンロード″を選択します。これでSDカードへデータ転送が始まります。

SDカードへの転送が完了すると、下記表示に切り替わるので、SDカードをレーダー本体に挿入すればOKです。

まとめ

VA-910Eは、徹底的に機能を省いて、コストも徹底的に抑えた仕様となっています。その代わりガリレオ採用によって位置精度を向上させており、アップデートも月1で対応しているので、オービス、レーダー検知に対して特に問題ないと考えます。価格重視の方に、特にオススメしたい機種です。

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